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Ikuちゃんのサンディエゴ留学事情 No.3 No.2
No.1
@語学コースの後どこかの短大に進学希望。TOEFLの点数は450点くらいで、 A日本では短大、又は大学を卒業しているので3年編入、大学院を希望はしているが BMBAに進むので当然英語力は高めの人も多く@のグループとはあまり C夏休みを利用した短期間のみの社会人、現職の教師など、会話力は低い方たち
何と言ってもcommunication力が低めなのが現状でクラス中も発言をすることが あまりない為、そういったことを知り尽くしている先生方は日本人の生徒は下の クラスに集める蛍光があるようです。国民性もあるのでしょうがいったん語学コース に入ってimproveしたいと思ったら、何事も積極的にいきたいものです。あまり、 日本人特有のgroup mentality は出さずに。 日本人の英語力は決して低くはないのです。少し間違えても笑い飛ばして しまえば誰も覚えていないのですから気にしないほうがいいと思います。 また大学、大学院に進学をする人達はいずれアメリカ人の学生たちと一緒の カリキュラムをこなすわけですから、当然語学学校のように先生も待ってはくれない し、留学生だからと言って理解を示してくれるprofessorばかりではありません。 アメリカ人の学生は学年が上に行くにしたがって、仕事をかけもちでしている人達 が多く、留学生たちが友達になりたいと思っても、そんなに相手にしてくれることは なく、思いがけず孤独感も味わうし、悔しい思いもすることがあるのが留学の 現実でもあります。ハンディがあるのを解って留学するからには、強靭な意志を 持っていくことも大切かと思います。そうやって手に入れた学位は何者にも勝る 自分の自信につながるのですから… アメリカという国はopportunityの多い国だと思います。自分から行動をおこす事に より、思いがけずたくさんの収穫が得られることもあるのですから、いつも受身で 待っていないで何事にも積極的になるといいことがあるように思います。 私も思いがけず+αのことを多く体験、しかもちょっとしたきっかけが始まりです。 普通日本人ならやりそうもないこともtryしてきました。“しないで後悔するよりも、 何でもやってみる。”私のモットーですが、アメリカでは日本人的な“恥”は通用 しません。これから留学を予定している方たちへ最後に一言。 たくさんのことを楽しんで、経験してきてくださいね。
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