ご訪問の前にご一読ください。
この度はインフォコンに興味をもって頂いてありがとうございます。
ご訪問の前に、レッスン方針等について知って頂いた上で、興味をもっていただける方は
是非お問い合わせください。一部、ごあいさつで述べていることと重なる部分もあります。
このホームページの他のページ等で多々述べているように、英語力は基礎力からという考えが
全てのレッスンの基礎になっています。
一般的ないわゆる”英会話”レッスン等について。
”会話”というと、楽しくレッスンを受けていくうちに、外国人といつのまにかスムーズに会話する事ができるようになる、、
と思う方が多いようです。英語の中には”会話”という特別なカテゴリーが存在し、
それは、今までの学校英語とは
全く違った方法で簡単に学べると思っていらっしゃるようです。週1、2回レッスンに通うだけで自分の求めている
力がつくのでは、、と。今までご訪問してくださった方の中にも、そのような考えをお持ちの方がいらっしゃいました。
学校英語、、とはつまり、文法を理解したり、単語を覚えたり、テストをしたり、、、という
勉強の基本です。
そんなことは”会話”のクラスではやらなくても、自然に話せるようになるであろうし、
面倒な事はしなくてもいいに違いない。単語を覚えるなんて、、、まして文法をまた中学1年レベルから勉強だなんて、、
冗談じゃない!そんなことをしたくないから、"英会話学校”にはいり自然にみにつけたいのに、と思っていらっしゃる方
がたいへん多いのが現実であると思います。
確かにそれとは全く違ったアプローチで”会話”を教えてくれる学校もあるようです。また、無理やり自分を海外の生活に
入り込ませ、そこで悪戦苦闘しながら身につけていくこともあるでしょう。
残念ながら、この学校ではあくまでもいわゆる学校英語が基本です。今まで学んで来たことを生かしてこその勉強が
大切であると思うからです。受験英語、学校英語は役にたたない、という意見もありますが、それには反対です。
英語の基本は文法と単語力、それがあってのリスニングであり会話である、と思っています。
特に初心者の方は中学文法をほぼ忘れているか、理解できていない方がほとんどです。また、英語が特に不得意
でもなかった人達は、その基礎力をもって実際に英語を口から発する機会を与えられていなかったために、会話が
できないという場合も多々あります。同じ初心者でも、スタート時の基礎力がどのくらいあるかで、レッスン方法も
違ってきます。
単語や文法のやり直しをしつつ、そうした知識を元にして会話につなげていこうと指導しています。
会話とは結局英作文です。いかに相手に対して正しく、短い時間で英作文を返せるか、、が大切です。
単語だけつなげても、理解してもらえる場合もありますが、それは相手に対してたいへんな忍耐を強いていること。
それだけでずっとコミュニケーションが取れるはずはありません。必ず壁ができてくるはずです。
決まり文句や、しゃれた表現を知らなくても、最低限のコミュニケーションは取れるはずです。むしろそうした表現は
その手の本を読んで丸暗記するのが一番簡単でお金のかからない方法です。
それも大切なアプローチの一つであると思います。
学校を開いて長い年月がたちました。今改めて”会話”というものについて考えてしまいます。
今まで述べてきた”学校英語”だけで、会話はできないからです。何が一番大切なのか??と考えた場合、
それは生徒さん自身のまさに中身の問題です。英語力ではない、もっと大切なものです。
いくら英語力があっても、それを口に出し、相手とQ&Aを投げあうことができない、または、自分の意見がない、
いったい何を聞いてみたいのか、伝えたいのか、話したいのか、がなかったらそれは”英会話”など勉強する
意味が全くないと思うのです。
中身があればつたない英語でも必ずある程度はコミュニケーションできるでしょう。
日々いろいろ感じ、学ぶことによってその人の中身が決まるわけです。つまり、会話の内容も決まるわけです。
こうして書いてくると、まるでビシバシ学校英語レッスンだけをやっているようにも思われちゃいますが、、。
基本的な文法を学びなおすにしても、英語を声に出す勉強が基本です。段階を踏んで会話する事が
できるわけですから。だんだん学んでいくと、学校で勉強した基礎の大切さがわかり、深く理解したことを
喜び、またそれを使えることのうれしさを感じていく人達が多いのです。
それをしないと、まさに典型的な学校での英文解釈的レッスンになってしまいますからね。
もちろん、基本をある程度マスターしたら、会話のテキスト等を使ってレッスンします。
発音記号の読み方から、リスニングの仕方等指導します。
一般的な生徒さんは週1回程度60分から90分レッスンが多いのですが、それだけしか勉強しなかったら
言うまでもなく進歩は望めません。(それでも、ゼロよりはいいでしょうが、、、、。)
もちろん自宅での学習も指導しています。単語・文法・リスニング・その他、レベルに合わせて教材を選び、
適宜宿題等を出し、単語テスト等を受けて頂きます。ただし、受ける気のない人はそれはそれで結構ですが、、。
目的達成の為にするべきことをしていけば、必ず実現できるはずです。そのために私はお手伝いをしているに
すぎません。勉強時間・向上心に比例して学力は上がっていくものです。それは、今までの生徒さんがはっきりと
証明してくれています。勉強にどのくらいの時間をかけられるか、を基本にやっていただくことを決定します。
TOEICレッスンについて
今まで述べてきた基礎力についてのアプローチはTOEICに関しても同じ事がいえます。
ただ、TOEICの場合、目標スコアと期間の制限がある場合は、若干指導も違わざるを得ませんが、、。
が、やはり、単語・文法・リスニング・リーディング等の問題集を私が選び、それをミッチリ自宅で勉強して
いただき、学校では実戦問題をときまくり、、というかたちが一般的な指導です。
ただ、スコアをあげるためだけの勉強は絶対してほしくありません。TOEICは単なる試験の英語ではなく、
実生活で目にする、使える素晴らしい素材だと思っています。
実際海外旅行などをすれば、そのレベルの英語がどんどん目に入ってくるでしょう。決してスコアアップだけの
、コツを勉強するだけではもったいないのです。TOEICで学んだことを会話に、また会話で学んだことをTOEICに
つなげる事が一番の理想です。そうなるためにも、例えばリスニングにしても、発音の指導等もミッチリしていきます。
それなりのスコアを欲しいのなら、それなりの時間をかけなければならない事を、改めて確認してください。
最後に
よく”何年くらいしたら会話できるようになりますか?”と聞かれます。
答えはその方自身のやる気と、勉強時間、そして英語を使おうとする気持ち、こうしたことを
話したいという中身がどれほどあるのか、に全てかかってきます。
私が勉強させるのではなく、皆さんがするために、またじみに継続するために、私は単にアドバイス
お手伝いをする以外にできる事はありません。
英語に限らず、勉強には時間と忍耐が必要です。
興味を持っていただけた方は是非お問い合わせください。
ご訪問ご希望の方へのお願い
恐れ入りますが、下記の情報をメールに付け加えてください。
番号を書いてそれぞれに回答いただいても結構です。ご訪問をよりスムーズに、時間をより有効に
使うためにもご協力ください。
1.お名前
2.年齢・ご職業
3.学びたいこと。目的等。なるべく詳しく。
TOEICの場合は、目標スコアと目標達成時期
4.今までの学習履歴・その他英語に関してなんでも。
例・学生時代の英語、英会話学校等の経験・何年くらい何を学んだのか等
5.ご訪問不可能な曜日・時間
ご希望ではなく、不可能な日時をお知らせください。あくまでも、ご訪問に関してのみです。
レッスン時間についてではありません。曜日・日にちとともに時間もお忘れなく。
6.レッスン時間・レッスン料金についてのご希望。
例・週1回60分くらい。月に2回くらい。月間一万円が限度。
7.現在、何らかの形で英語の勉強をしていますか?しているとしたら、できればテキスト等もわかったら
教えてください。
以上のメールを頂いてから、地図をメールで添付致します。
お問い合わせお待ちしております。
お会いする日を楽しみにしております。
藤田清子
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