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Mai さんの英語・アメリカ・エトセトラ
No.3
No.2 No.1


7月5日のランチは麻衣さん宅でBBQ。おいしかった。
さて、麻衣さんの最終回のお話は、、、、、。
アメリカでの生活についてです。 |
アメリカでの生活は快適な様な、そうではないような...私にとってはそんな感じです。
私はやっぱり日本人なので、アメリカにいても日本人としてのアイデンティティは
ずーっと持っていたいと思っています。それが本当の私ですし。カルチャーショックというか、
カルチャーが違う事で「Make
me mad!!」と言う事はまだまだたくさんあります。
多分、一生それは付きまとうと思うし、しょうがない事だと思っています。
日本人がこっちに来て1番よく文化の違いを感じる事で「アメリカ人はとにかく物事を
はっきりと言う。」というのをよく聞きます。しかし、日本にいた時から「物事をはっきり
言い過ぎるマイちゃん。」として通っていた私は、「アメリカ人も結構はっきりものを
言わないんだな。」なんて意地悪く思った事もあります。
そりゃあ、アメリカ人もいろいろですから、はっきりきっぱりものを言う人もいれば、
全然そうではない人もいます。けれど、やっぱり日本と違うのは、どんなタイプの人であれ、
本当に大切な事は、はっきりと言う所でしょうか。日本の社会って、大切な事でも言葉を
濁したり、思う事があっても当人には直接言わず、陰でこそこそと言う事が
多いですよね。そんな事はこちらでは少ないと思います。そして、日本と比べたら比較に
ならないほど後を引かないと言う所もあります。またそれも人にもよりますが、それを差し引いても
やっぱり日本に比べたら、言った方も言われた方もうじうじとしてる事は少ない気がします。
そういう点、アメリカの方が過ごしやすいかな、とも思います。
ちなみに余談ですが、物事をはっきり言う点においては、ヨーロッパ(北欧を除く)、中東、
中国の人達の方が全然すごいと思います。そして、こちらに来て受けたカルチャーショックは
なぜだかアメリカ人からよりも、中国人から受けた方が多いように思います。日本ではあまり
接する事のできなかったいろいろな国の人達と話をしたり、友達になれたりするのもこっちに
住んでいていいなーと思う事の1つです。
私は日本で働いた経験がないので、何ともいえませんがこちらの方が働きやすいとはよく聞きます。
定時には帰れるし(関係ないですけど、マイクロソフト社は別)、もちろんめったに残業なんて
やらないし、日本に比べてものんびりしていると思います。家の彼がマイクロソフト社で英語を
教えていた時も、足はサンダル、服はもちろんT−シャツにジーンズは当たり前で、部屋着とか、
パジャマみたいな物を来ている人がほとんどだなどと言っていました。まあ、マイクロソフトは
特別かもしれませんけど、みんなだいたいそんな感じじゃないでしょうか?
学校の先生をやる前に私はスタバ(日本でもはやってるシアトル本社のあのコーヒー屋)
でバイトをしていた事があります。その時もマイクロソフト社員やその他のビジネスマン、
ビジネスウーマンが毎日たくさん来てましたが、スーツを来ている人はめったにいなかったです。
近くの紳士服店の方達だけでしたね。毎日ビッシっとスーツで決めてるのは。
なんか、そういう所も好きです。
いろいろと面白くて、勇気の出るお話ほんとにありがとうございました。
また来年も是非お世話になりたいなぁ、、、と図々しく思っている私です。
日本人のアイデンティティーを忘れず、麻衣さんのように一生懸命お仕事している
人達もたくさんいらっしゃるんですよねぇ!!もちろん英語を媒体にしてね。
やっぱり英語は道具ですね!!皆さんがんばりましょ。
他にもあります中身の濃いお話!ぜひどうぞ!
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