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Trinity Lutheran College No.1 No.2
昨年楽しい車椅子の旅をして、たああいへんお世話になった方々と
深い関係のあるTrinity Lutheran College での留学を終えて帰国なさった
Ms.Iwataさんが学校での経験を熱く語ってくれました!あちらの学校の様子が
よおおおくわかりますよ!文中のPaulさんは海外レッスンでお世話になったやさしい
TrinityのESLの先生です。
TrinityのESLは少数の生徒さん達での授業になります。
ですから生徒と先生の距離がとても近く、個人個人が先生と友達の様に接する事が出来る学校です。
Paulも含め他の先生方もみんな良い人でみなさん親切にして下さいました。
Reading&Cultureと言うClassは主に読む力を強くさせる為の授業です。
Paulが用意したText bookに沿って授業をしますが、その他にも学期の最初に生徒みんなで一冊の
本を選びみんなでその本を読んでいきます。
毎週Chapterごとに各自で読んでいき週のうち一日はReading Projectと言う日があってその日に
生徒が作った問題に沿って授業を行います。
学期の最初にPaulが各週を生徒の一人一人にあてがってそのスケジュールに沿って生徒は問題を作ります。
このReadeing Projectで私は問題を作る力が付きました。
他にも宿題で毎週Creative Writingと言うものがありまして、この宿題はPaulが毎週出す課題に沿って
生徒が各自英語で物語を作ってくると言う宿題でした。
Paulは私達が作った物語に対して必ず感想を書いてくれるので、私はこの宿題でのPaulのコメントが楽しみ
で大好きでした。
このクラスのお陰で物語りも作れるようになり又読む事に慣れました。
Grammarは絵や雑誌の切り抜きなどを使って授業をしました。
Text bookの問題をみんなで解いたり、生徒が理解出来るまで先生が説明してくれます。
文法と聞けば難しく感じる人も多いと思いますが、TrinityのGrammarは楽しみながらバッチリ文法も覚え
られるといったような授業の形式です。
Speakingはビデオを使ったり生徒同士で会話の練習をしたりしました。
発音に自信がなくても先生が正しい発音を教えてくれて何度もみんなで練習します。
宿題も会話を必然的にしざるをえないようなモノなので会話が苦手な人も徐々に話す事に慣れさせていって
もらえる有難い授業でした。
私はこの授業で英語で会話する事に慣れ、又度胸がつきました。
Writingは最初は難しいと感じ、またレベルが高いと感じる授業です。
Essayの書き方や正式な文章の作り方を勉強するので最初は難しいと感じますが、3回目くらいの授業から
不思議と理解できるようになってきました。
私はこの授業のお陰で「;」の使い方や今までは書けなかったような長文を作れるようになりました。
ひゃぁ!ほんとに詳しくご報告いただいてありがとうございます。 No.2もどうぞ
他にもあります中身の濃いお話!ぜひどうぞ!
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