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Trinity Lutheran College
留学体験記 No.2 No.1

生徒さんのレベルは様々です。
すごく話せるけど文法ぐちゃぐちゃ・・・といった人や文法は完璧だけど話せない・・・という人。
本当にいろんなレベルの人がいます。
でも最初はみんな初級くらいのレベルだと思います。
日常英会話が出来ていたら十分に授業にはついていけます。
実際私は大学で英文科を卒業したにもかかわらず英語は話せないし理解できないし
最高に低いレベルでTrinityに来ましたが、今では大方の人の英語が理解出来るようになりました。
最初の頃はPaulの質問にも日本語で答える有様で「こんなんでやって行けるんかなぁ」
と自分で思っていました。だからレベルは大きく関係しません。
一応レベルは3つに分かれてていますが授業は全て一緒に行っています。
レベルが高くなればなるほど宿題の量が増えていきます。私の場合は最初からレベルが低いに
もかかわらず、レベルの高い人達と授業を受けましたが今思えばそれが良かったんだと思います。
やはりレベルが高いとついていけないなぁと思うこともありましたが、レベルが高い授業に慣れてくると
自分の英語力も急速に伸びて行きました。みんながどんな文章を作るのか・・・とかそう言った
ものも見る事が出来たりもするので全てのレベルで一つの授業を行って行くというやり方は
生徒にとって英語力を伸ばす大きなチャンスにつながります。
ある子はTrinityのESLはトッフルで450点以上じゃないと入れないと思っていたらしく、
日本で450点を獲得後Trinityに入ってきましたが、私はそんな事は一切知りませんでしたので
トッフルを受けた事も無いですし、実際今でも自分が何点取れるのかも知りません。
でもそんな私でもやって行けたのでレベルは本当に関係ないですよ!
もしPaulがレベルが少し違いすぎると感じた場合でもアメリカ人の生徒をアシスタントで付けて
くれるので困る事は一切ありません。
BCCと言うTrinityの近くにあるCommunity Collegeから来ていた男の子が言っていましたが、
「Trinityはアメリカ人と接する機会が多いので会話がぐんぐん伸びる環境だ」とベタ褒めでした。
彼はTrinityのESLを終了後今は大学で普通のアメリカ人と一緒に授業を取って大学生として
頑張っています。彼はその大学に入るためにTrinityに来て、来た当初トッフル400点ほどの
点数を持っていましたが、一年後学校を変わる頃にはトッフルを520点ほど取ったと言っていました。
他にもあります中身の濃いお話!ぜひどうぞ!
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