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TOMOちゃんのトルコ旅行記ィ
Part2
Part1

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ホテルからみたカッパドキアの街の景色
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不思議な岩がごろごろ。。。が
ちゃんと中に入れるのね!! |
B月世界?カッパドキア
イスタンブールから飛行機に1時間乗り、その後バスで1時間半走ると、世界遺産カッパドキアに到着します。
見渡す限りの岩・岩・岩・・。小人になって月面を歩いているところを想像してみてください。
茶色く乾いた大地から、見上げるほど大きなとんがった奇妙な形の岩がたくさん生えています。
カッパドキアの人々は、このような岩をくりぬいて洞窟をつくり、生活しています。大昔につくられた
キリスト教の教会もあり、かすかに壁画が残っています。洞窟ホテルに泊まると、ひんやりとしていて、
なんとなく大昔の空気が残っているような気分になります。ハエが多いのはご愛嬌。
カッパドキアには、アリの巣のような地下都市がいくつかあります。キリスト教徒が隠れ住んでいた
とも言われますが、本当の目的は謎に包まれています。迷路のように複雑で、光の届かない場所もあるので、
決して1人で入ってはいけません。深いところでは地下19階まであり、数万人が生活していたそうです。
かがまなければ歩けない通路も多く、前を歩く人のお尻に必死になってついて行きました。
空気抜きと思われる穴や、ゴミ捨て場のような穴があり、足元に注意しなければ怪我をします。
こんなところで生活していたら、私なら1日で気が滅入ってしまいそうですが、実際に住んでいた人々は、
きっと強い連帯感で結ばれていたのでしょうね。

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洞窟ホテルの内部
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これがホテルのお部屋の入り口 |
C思いっきり英会話!
トルコには友人と2人で行きましたが、都合により3日間は別々の都市で過ごしました。
その3日間は、TOEIC10回分くらいに匹敵する実力試しになったと思います。
1日は現地の英語ツアーに参加し、私以外の10人全員が英語を話せるという状況の中で過ごしました。
ガイドの説明は早口でほとんど理解できず、困ってしまいましたが、あるアメリカ人の女性が、
「あのガイドは早口で私にも理解できない」と話してくれたので安心しました。もちろん彼女の心づかい
だったと思いますが…。理解が中途半端でも、雑談はなんとなく通じてしまうことがありますが、やはりガイド
の説明が理解できないのは大変損なことだと思います。自由行動の後の集合場所や時間もわからないし、
最悪の場合は自分が今どんな名所を案内されているのかもわかりません。レッスンでよく言われることですが、
英語にはリズムがあり、大切なところは強く話されているはずだということをもう少し注意し、次の旅行までに
はヒアリングをさらに強化したいと思います。
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豆人間??ではありません!!
TOMOちゃんとお友達になった
シ−ラさんもいるわよぉ!! |
そのツアーでも一緒でしたが、カッパドキアでの3日間の滞在を通じて、とても素適な年配のカナダ人ご夫婦と
親しくなることができました。3人で色々な名所をめぐりながら、たくさんのお話をしました。2人は私の理解度に
応じて話すスピードを変えたり、単語や表現を変えたりして、理解を助けてくれました。その優しさに対し、
嬉しくもあり申し訳なくもありました。気を使わせても相手に悪いし、ひとりで行動した方が気楽かも…と思った
瞬間もありましたが、一生懸命聞き、伝えようと努力して本当に良かったと思います。今現在、自分がこのレベル
だからこそ得られる充実感があるということを知りました。そして、もっともっと上達し、自分の思いをすべて
伝えられるようになりたいと感じました。
☆後記☆
トルコはなんとなく怖い国、というイメージを持っている方もいるのではないでしょうか?
私はそうでした。でも、顔は怖いけど憎めない人々や、美味しい食べ物や、謎に包まれたカッパドキア等の
魅力にすっかりとりこになりました。トルコ(もちろんそれ以外の国も)の魅力をご存知の方は、
是非情報を教えてくださいね。それから、英会話の上達に向けてお互いにがんばりましょう。
他にもあります、中身の濃いお話 ぜひどうぞ!
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